【袋井市】伝統芸能祭2026 公式記録 〜ここに袋井の原風景がある〜

一日限りの舞台を、祈りと熱気ごと未来へ。6つの伝統芸能を記録した袋井市の公式ドキュメンタリー。

袋井市に受け継がれる伝統芸能が一堂に会した「袋井伝統芸能祭 2026」の公式記録映像。国の重要無形民俗文化財「法多山の田遊び」をはじめとする6つの演目を、5台のカメラで余すところなく記録しました。演じる人々の祈りと会場の熱気を捉え、チャプター(目次)機能を備えた映像として公開することで、次世代へふるさとの原風景を継承するコンテンツに仕上がっています。

案件詳細

クライアント名一般社団法人 袋井市文化協会
(後援:袋井市・袋井市教育委員会 / 映像制作協賛:シダックスタジオ)
公開日2026年7月17日
公開URLYouTubeで見る
案件概要一般社団法人袋井市文化協会と袋井市月見の里学遊館が共催した「袋井伝統芸能祭 2026」(2026年5月30日開催)の公式記録映像。国の重要無形民俗文化財「法多山の田遊び」をはじめ、市内各地に受け継がれてきた伝統芸能6演目と開会式を約2時間15分の映像に収録。
市民がふるさとの文化を「見て・知って・体験する」特別な一日を、未来へ手渡す記録として制作しました。 
課題年に一度の限定的な舞台の記録と継承:各地域の伝統芸能が一堂に集まる貴重な機会を、当日来場できなかった市民や次世代の担い手に届く形で記録保存する必要があったこと。
多角的な演目の整理と視認性の確保:演目ごとに保存会や地域、舞・念仏・流鏑馬などの特徴が異なる長尺映像において、視聴者が目的の演目にスムーズにアクセスできる構成が求められたこと。
実施内容(制作意図)マルチカメラによる臨場感と熱量の記録:カメラ5台体制を構築し、舞台全体と演者の表情・手元を多角的に集録。一度きりの本番における演者の真剣な祈りや会場の熱気を撮り逃すことなく克明に捉えました。
利便性を高めるチャプター構造と情報設計:YouTube上で演目ごとのチャプター(目次)を設定し、目的の演目へ即座に移動できる導線を構築。概要欄に開催情報や文化協会への導線を整理し、地域文化活動への関心を高める設計としました。
成果伝統芸能の認知拡大と情報拡散への貢献: 公式記録映像として公開されたことで、会場に来られなかった多くの方にも各演目の魅力を届けることができ、袋井市の伝統芸能の発信・記憶の継承に大きく貢献しました。
制作期間約1.5ヶ月
制作範囲撮影(カメラ5台) / 編集 / チャプター構成 / YouTube概要文作成 
携わったメンバー&役割西端 友基(シダックスタジオ):ディレクション
鈴木 涼太(シダックスタジオ):監督 / 撮影 / 編集

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