【ふじのくに民俗芸能フェスティバル】プロモーション動画(令和7年度)

「継承される鼓動:ふじのくにが誇る、魂の民俗芸能」 静岡県が守り継いできた貴重な民俗芸能の魅力を広く伝えるためのプロモーション映像制作。各地域で演じられる伝統芸能の所作や熱量を、単なる記録映像の枠を超えたシネマティックな視点でまとめ上げました。

案件概要

クライアント名静岡県スポーツ・文化観光部文化財課
公開日2026年1月
公開URLYouTubeで見る
案件概要県内各地で受け継がれる伝統芸能を一堂に集めるフェスティバルのプロモーション映像。以下の五つの演目を軸に、それぞれの個性を際立たせつつ、一本の映像として情緒的に構成しました。
川名のひよんどり(浜松市)
三社祭礼囃子(掛川市)
掛塚屋台囃子(磐田市)
法多山の田遊び(袋井市)
山名神社天王祭舞楽(森町)
課題それぞれ異なる歴史と地域性を持つ五つの芸能を、フェスティバルという一つの枠組みの中で、いかに「現代にも通ずる芸術」として魅力的に提示するか。
実施内容(制作意図)シネマティックな再構築: 既存の「記録映像」という枠組みから脱却し、演じ手の緊張感や表情、足運びの所作を研ぎ澄ませたアングルで撮影。伝統芸能が持つ「静と動」の美をシネマティックに描き出しました。
地域文化の融合: 各地の異なるリズムや色彩を、一つの映像の中で緩急つけて展開し、静岡県の文化的な厚みをダイナミックに表現しました。
成果
制作期間
制作範囲撮影 / 編集 / ディレクション
携わったメンバー&役割Tomoki Nishibata(シダックスタジオ):ディレクション
Toshiatke Suzuki(シダックスタジオ):ディレクション / 撮影 / 編集
Ryota Suzuki(シダックスタジオ):撮影 / 編集

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