【遠州三山】風鈴まつり プロモーションムービー

「オクユキフクロイ -Wind bell festival-:音と風が織りなす、袋井の夏」 静岡県袋井市が誇る「遠州三山(油山寺・可睡斎・法多山)」の風鈴まつりを、シネマティックな映像で表現。インバウンド層への訴求を目的とし、国際的な視点と日本の伝統美を融合させたプロモーション映像プロジェクト。

案件概要

クライアント名袋井市観光協会
公開日2024年8月
公開URLYouTubeで見る
案件概要遠州三山の静寂と風鈴の音色を軸に、日本の夏を体験できる映像コンテンツの制作。単なる観光PRに留まらず、アートとしての価値を追求しました。
課題インバウンド層に向けて、遠州三山の魅力をいかに「情緒的かつ洗練された形で」届けるか。
実施内容(制作意図)シネマティックな演出: 三山それぞれの個性を光と風の加減で描き分け、没入感を高めました。
グローバルなナレーション: 京都を拠点に活動するアーティスト、アダム氏を起用。英語ナレーションを重ねることで、海外ゲストが物語として楽しめる構成にしました。
伝統の書: 静岡県森町で活躍する書家・粹紅(すいこう)先生にタイトルロゴを依頼。日本の美意識を映像に添えることで、静と動のコントラストを強調しました。
成果日本の伝統的な「風鈴」の文化を、現代的かつ芸術的な視点で再定義。地域独自の景観を、グローバルに通用する観光コンテンツとして確立しました。
制作期間
制作範囲企画構成 / 撮影 / 編集 / ナレーション・書のディレクション
携わったメンバー&役割Toshiatke Suzuki(シダックスタジオ):ディレクション / 撮影
Ryota Suzuki(シダックスタジオ):編集
Masaki Miyazawa:撮影 / 編集
Tomoki Nishibata(シダックスタジオ):アシスタント

ギャラリー