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【名古屋市】「循環フェス名古屋」プロモーション・記録映像
「“捨てない”をカルチャーに。大手ブランドと創る、新しい循環の形」 パタゴニア、THE NORTH FACE、コールマンといった環境先進企業が協賛する「循環フェス」のプロモーション。サステナブルという重くなりがちなテーマを、若者が共感できる「ポップで洗練された映像体験」へと昇華させました。
案件概要
| クライアント名 | 名古屋市環境局 資源循環部 資源循環企画課 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年1月 |
| 公開URL | YouTubeで見る |
| 案件概要 | 古着の回収と再循環を軸にした大規模フェスのプロモーションおよび記録映像。環境施策を「義務」ではなく「クールな選択」に変えるため、ブランドの世界観を意識した映像制作を担当しました。 |
| 課題 | 「環境配慮」というメッセージを、いかに若年層の日常や感性に届け、押し付けがましくなく「ポップで楽しそう」と感じてもらえるかが最大の課題でした。 |
| 実施内容(制作意図) | 協賛ブランドの持つ洗練された空気感を取り入れ、テンポの良い構成と現代的な色彩設計を採用。「環境のために」という説教臭さを排し、イベントそのものの熱量をスタイリッシュに活写しました。また、視聴プラットフォームに応じて、横型動画での全体観提示と、縦型動画でのシーン別切り出し(テーマの使い分け)を行うことで、拡散性と訴求力を最大化しています。 |
| 成果 | 大手企業との共創プロジェクトにふさわしいクオリティを実現し、行政施策のイメージを刷新。若年層の参加意欲を刺激し、循環活動が地域に根付くカルチャーとして認知されるきっかけを作りました。 |
| 制作期間 | 約1ヶ月 |
| 制作範囲 | 企画構成 / イベント撮影 / インタビュー撮影 / 編集 / SNS用縦動画展開 |
| 携わったメンバー&役割 | Toshiatke Suzuki(シダックスタジオ):クリエイティブディレクション / 撮影 Ryota Suzuki(シダックスタジオ):撮影 / 編集 Tomoki Nishibata(シダックスタジオ):撮影 |
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