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【Japan Guide Awards実行委員会】「Japan Guide Awards」プロモーションビデオ・ドキュメンタリー・イベント記録映像
日本の観光を支えるガイドの熱量と誇りを可視化。アワードの価値と感動を高めた総合映像プロデュース。
全国の通訳ガイドや観光事業者が集う「Japan Guide Awards」の一連の映像コンテンツを制作。東京・京都・奈良・尾道での現地取材によるガイドたちのリアルな密着PV、静岡の職人による特注トロフィー制作ドキュメンタリー、そして会場の熱気を捉えたシネマティックな記録映像まで包括的に展開。アワードの格調を高め、全国の関係者に深い共感と一体感をもたらしました。
案件詳細
| クライアント名 / 連携パートナー | Japan Guide Awards実行委員会 JGA株式会社(Japan Guide Agency) |
|---|---|
| 公開日 | 2025年1月11日(※各動画のYouTube公開は2025年1月20日〜順次) |
| 公開先 | 【PV】Japan Guide Awards 2024(JP) 【PV】Japan Guide Awards 2024(EN) ティザー広告(JP) Trophy 制作ドキュメンタリー(JP) Trophy 制作ドキュメンタリー(EN) 【PV】Japan Guide Awards Ceremony 2025(JP) |
| 概要 | 日本全国の通訳ガイド人材育成・レベルアップを目的とした優秀ガイド表彰制度「Japan Guide Awards(主催:Japan Guide Awards実行委員会)」における一連の映像コンテンツを制作。 全国の通訳案内士やガイド団体、OTA、観光ガイドツアー事業者が関わる本アワードにおいて、事前認知を高めるティザー広告をはじめ、東京・京都・奈良・尾道で活躍するガイドを密着撮影した会場上映用プロモーションビデオ(PV)、静岡県の挽物師・百瀨聡文氏による特注トロフィー制作ドキュメンタリー、そして当日の熱気を収めたシネマティックな記録映像を総合的に制作しました。 |
| 課題 | 通訳ガイドの社会的価値と熱量の可視化: インバウンドの第一線で活躍するガイドの存在感や専門性、業界全体での人材育成・レベルアップの重要性が広く認知されにくい課題。 全国のステークホルダーを巻き込む一体感の創出: 全国の通訳案内士や多様な観光事業者が集うアワードにおいて、会場全体の一体感とモチベーションを最大化させる演出が求められた。 表彰の格調とストーリー性の付与: 優秀ガイドに授与される特注トロフィーのクラフトマンシップを映像化し、受賞の価値とアワード自体の威厳を高める必要があった。 |
| 実施内容(制作意図) | 全国ロケによる現場ガイドのリアルな熱量撮影: 東京・京都・奈良・広島県尾道などへ赴き、実際に現場で活躍するガイドのアテンド風景や表情を撮影。当日会場で流すメインPVとしてドラマチックに表現しました。 職人の手仕事を描くトロフィー制作ドキュメンタリー: 静岡県の挽物師・百瀨聡文氏が手掛ける特注トロフィーの制作工程を取材。職人の想いと高い技術力が形になっていくプロセスを繊細なドキュメンタリーとして描き出しました。 目的に応じた多角的な映像展開: イベント前の期待感を高めるティザー広告から、会場の盛り上がりを最高潮に引き上げるPV、今後の団体ブランディングや広報に活用できるシネマティックな記録映像(2024・2025)まで一貫してプロデュース。 |
| 成果 | 会場の一体感と高い評価を獲得: 当日会場で上映されたPVやドキュメンタリー映像により、全国から集まった通訳案内士・事業者・関係者の深い共感と感動を呼び、アワードの成功に大きく貢献。 業界のモチベーション向上とブランド資産の構築: 日本全国の通訳ガイド業界における価値向上とシンボルとしての認知を確立。次回以降の開催告知やプロモーションにも有効活用できる高品質な映像資産となりました。 |
| 制作期間 | 2ヶ月 |
| 制作範囲 | 企画 / 構成 / 全国ロケーション撮影(東京・京都・奈良・尾道・静岡) / ドキュメンタリー撮影 / 編集 / カラーグレーディング / イベント記録撮影 |
| 携わったメンバー&役割 | 鈴木 利岳(シダックスタジオ):監督 / 撮影 鈴木 涼太(シダックスタジオ):撮影 / 編集 |
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