【JGA株式会社】「共生 2024 Craft Tourism『KOBO NOW』イベント記録映像

伝統と新たな挑戦が交差する静岡のものづくり。家具産地の「今」を伝えるグローバル発信ドキュメンタリー。

静岡の家具・木工産業を応援するオープンファクトリーツアー「KOBO NOW」のプロモーションビデオを制作。技術継承や需要変化の課題に対し、職人の手仕事と実行委員会インタビューを掛け合わせた約3分間のドキュメンタリーで「今」の挑戦を活写。英語字幕版の同時展開により、国内のみならず海外・インバウンド層へ静岡のものづくりの魅力を届けるコンテンツとして貢献しています。

案件概要

クライアント名JGA株式会社(Japan Guide Agency)
公開日2025年3月31日
公開URLYouTubeで見る(日本語版)
YouTubeで見る(英語版)
案件概要静岡のものづくりを応援する有志組織「共生実行委員会」によるファクトリーツアー(2024年11月15日開催)の様子を記録・発信するプロモーションビデオ。
かつて全国で家具・木工の産地として名を馳せた静岡において、環境や潮流、暮らし方の変化に伴い変容する家具産地の「今」を感じていただくオープンファクトリーツアーの現場に密着し、熟練の技術と時代に合わせた新たな挑戦を映像化しました。
課題需要変化と伝統技術の継承危機: 時代やライフスタイルの変化により従来の需要構造が変わり、長年続く木工技術や素材、職人のノウハウ失伝が懸念されていた。
BtoB連携と新規挑戦の機会不足: デザイナーや他事業者との協業の「きっかけ」が乏しく、小規模事業者が既存の事業枠を超えて新しい挑戦をする機会が不足していた。
作り手と関係者をつなぐ場の欠如: 製造現場(工場)を直接見てもらう機会や、作り手がBtoB関係者・消費者と交流して商品を届ける実践の場が限られていた。
実施内容(制作意図)現場密着とインタビューを融合したドキュメンタリー構成: ファクトリーツアーに丸一日同行して豊富な映像素材を確保。多様な工程の映像をベースに、共生実行委員会 委員長・石川智規氏のインタビューを軸として構成し、現場の悩みや課題、今後の展望までを汲み取った約3分間の見応えあるプロモーションビデオとして制作。
離脱を防ぐ冒頭クリエイティブの工夫: 約11秒のオープニングで公式ロゴやハイライトシーンを見せることで初見の離脱を防ぎ、冒頭からイベントの概要や熱量が直感的に伝わる設計を採用。
多言語展開によるグローバル発信: 日本語字幕版に加え、英語字幕版も合わせて制作し、海外層やインバウンドターゲットにもアプローチできる仕様に構築。
成果グローバルなターゲットへのリーチ: Japan Guide Agencyの公式YouTubeチャンネルにて公開され、国内のみならず海外・インバウンド層へも広く発信できる動画コンテンツとして活用されています。
制作期間約3ヶ月
制作範囲イベント撮影 / 構成 / インタビュー / 編集 / カラーグレーディング / 多言語字幕作成
携わったメンバー&役割鈴木 利岳(シダックスタジオ):監督
鈴木 涼太(シダックスタジオ):撮影 / 編集

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