課題に寄り添い、成果と誇りまで伴走する

シダックスタジオの制作実績:森町PR動画

シダックスタジオは、ただ映像を制作する会社ではありません。

私たちが向き合っているのは、

  • 認知をどう広げるか
  • 人が実際に動く導線をどう設計するか
  • その地域や場所が、どう記憶されていくか?

映像を起点に、集客・ブランディング・誇りの形成までを一体で伴走する——そんなマーケティング視点の映像制作を行っています。
そのスタンスが、最も象徴的に表れた事例のひとつが、森町 PR動画制作プロジェクトです。

「PRしたいが、どう伝えればいいかわからない」から始まった

本プロジェクトは、森町企画財政課をクライアントとしたプロポーザル案件としてスタートしました。

当初、森町が抱えていた課題はとてもシンプルで、同時に根深いものでした。

  • 森町の魅力は多いが、どう表現すればいいかわからない
  • 観光・移住・関係人口など、目的が整理しきれていない
  • 行政PR動画が「内向き」か「表層的」になりがち

そこでシダックスタジオは、「何を見せるか」ではなく、「どう見られたいか」の整理を始めました。

伴奏型スタイル|企画・構成から深く入り込む

本作では、撮影・編集だけでなく、企画・構成・演出すべてを一貫して担当

代表は森町出身でありながら、海外・東京・京都など複数拠点での経験を通じて、「外の視点」と「内の視点」の両方を持っています。

  • 地域の人が誇りを持てる表現
  • 町外・国外の人にも直感的に伝わる映像

この立ち位置が、その両立を可能にしました。

制作内容|一度で終わらない「映像資産」として設計

  • 動画尺:3分32秒
  • ロケーション数:26か所
  • カット数:105カット
  • 四季・人・文化・自然・産業を多面的に収録
  • ノンバーバル(言葉に依存しない)構成

あえて説明を排し、「誰が見ても、どこに住んでいても伝わる」映像を目指しました。

数字で見る成果|小さな町から、大きな広がりへ

  • 森町の人口:約16,000人
  • YouTube再生回数:約113,000回

👉 およそ10万回は町外の人に届いた計算になります。

さらに、

  • 「この場所はどこですか?」という問い合わせが増加
  • 町民からも「自分の町を誇りに思えた」という声
  • 地域の人々が自発的にシェアし、自然な拡散が発生

PR映像が、町の内と外を同時につなぐ役割を果たしました。

二次利用・事後活用|作って終わらない映像

  • 本編をベースに縦動画9本を制作
  • 森町公式Instagramで継続運用
  • 移住フェア・地域イベントで上映
  • 地域企業(杏林堂薬局)で常時モニター上映

行政・企業・市民、すべてが使える映像資産として定着しています。

映像が生んだ「感情的な価値」

この映像は、単なるPRを超えた反応を生みました。

  • 自分たちの町を愛し直すきっかけになった
  • 文化や人の営みが一本につながって見えた
  • 地域の連帯感が少し強まった

シダックスタジオの映像は、集客だけでなく「誇り」を生み出すことを、このプロジェクトは示しています。

シダックスタジオが提供している価値

  • 課題整理から入る伴奏型スタイル
  • SNS動線・集客まで含めた映像設計
  • 事後活用・二次利用まで見据えた構成
  • 数字と感情、両方に届くブランディング映像

ただの動画を作る業者ではなく、変化が起きるまで並走するパートナー。
それが、シダックスタジオです。