【静岡県袋井市】海プロフェスタ/Night Wave

「映像を起点に、集客と関係人口を最大化させる」 単なるイベント記録ではなく、SNS戦略・広告運用・フォトコンテスト設計を組み合わせ、3年間で来場者数を約3.4倍にまで引き上げたマーケティング伴走型のプロジェクト。

案件概要

クライアント名袋井市 政策企画課
公開日2023年度(令和5年)〜 継続中
公開URLYouTubeで見る
案件概要袋井市の海岸エリア「うみてらすDORI」周辺の活性化を目的とした総合PR・集客支援。映像制作、SNS広告運用、フォトコンテスト企画を通じ、地域の海に対するイメージ刷新と集客を段階的に達成。
課題震災以降の「海=危険」というイメージや、防潮堤整備の影響で市民の足が遠のき、来場者数が停滞していました。
実施内容(戦略的伴走)1年目:当日速報発信による来場者1.4倍達成
2年目:SNS導線設計により来場者12,000人(前年比約3.4倍)を記録
3年目:メタ広告とフォトコンテストを掛け合わせ、市外ファン(PR関係人口)を増やす仕組みを構築。
成果圧倒的な集客数だけでなく、クリック単価3.5円という高い広告効率を実現。また、映像を通じて市民の海に対する誇りを再醸成することに成功。
制作期間2023年〜現在(年度ごとの課題に合わせた長期支援)
制作範囲映像制作(PR・当日速報・SNS用)/ SNS導線設計 / メタ広告運用 / フォトコンテスト企画・運営 / 効果測定分析
携わったメンバー&役割Toshiatke Suzuki(シダックスタジオ):クリエイティブディレクション
Tomoki Nishibata(シダックスタジオ):マーケティング戦略 / 広告運用 / ディレクション
Ryota Suzuki(シダックスタジオ):撮影 / 編集

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