【森のまつり】映像作品

「森のまつり:伝統が鼓動する、映像詩」 静岡県森町の伝統的な祭礼を題材にした映像作品。自主制作としてシネマティックな視点で制作された本編が、その高い芸術性と表現力を評価され、祭りのオフィシャルサイトにて採用されました。さらに、その映像表現が評価され、新たなクライアントワーク(舞妓宅の映像制作)へとつながる契機となりました。

案件概要

クライアント名自主制作
公開日2022年11月
公開URLYouTubeで見る
案件概要同時期に進行していた森町PR動画の撮影がきっかけとなり制作。記録映像の枠を超え、祭りの熱気と町の魅力をシネマティックに描き出した映像作品。
課題祭礼という伝統文化を、いかにして「記録」から「感動を呼ぶエンターテインメント作品」へと昇華させるか。
実施内容(制作意図)シネマティックな構成: 祭りの喧騒と静寂のコントラストを強調。視覚的なリズム感と没入感のあるカット割りを行い、ストーリーテリングを重視した構成を採用しました。
公式採用への経緯: 自主制作として追求した高い映像美が、祭礼関係者の目に留まり、祭りのオフィシャルサイトにて公開されるという反響を呼びました。また、本作品を視聴した舞妓宅より「ぜひ映像として残してほしい」との指名を受け、新たなクライアントワークへと繋がりました。
成果単なる自主制作の枠を超え、祭りの顔となる公式映像コンテンツとして認知されると同時に、SIDDAC STUDIOの表現力が新たな依頼を生み出す高いマーケティング効果を発揮しました。
制作期間
制作範囲企画 / 撮影 / 編集
携わったメンバー&役割Toshiatke Suzuki(シダックスタジオ):企画 / 撮影 / 編集
Ryota Suzuki(シダックスタジオ):撮影 / 編集

ギャラリー